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ニュース&トピックス
みずほ銀行、外貨建て定額個人年金保険
「シリウスデュエットM」の取扱通貨に豪ドルを追加

外貨建て(米ドル・ユーロ建て)定額個人年金保険『シリウスデュエットM』
における「豪ドル特約」の取扱い開始について

 株式会社みずほ銀行(頭取;杉山清次)は、平成17年2月1日より、既に販売を行っている外貨建て(米ドル・ユーロ建て)定額個人年金保険『シリウスデュエットM』(正式名称:積立利率変動型個人年金保険(米ドル・ユーロ建)、引受保険会社:アリコジャパン)の取扱通貨として、新たに豪ドルを追加した。

 みずほ銀行では、お客さまの豊かなセカンド・ライフを実現するためにお役に立てる金融商品として、様々な種類の個人年金保険を販売している。今回、お客さまの保険ニーズに加え、「円に比べて相対的に金利が高い外貨建てでの長期運用をしたい」、「一般的な米ドルやユーロのほかにも通貨分散し、将来の年金を準備したい」というニーズにお応えするため、外貨建て個人年金保険の機能を充実させることした。

 今回の豪ドル特約追加により、みずほ銀行で販売しておりますアリコジャパンの『シリウスデュエットM』は契約通貨を米ドル・ユーロ・豪ドルから選択できるようになり(複数通貨を選択することもできます)、更にレベルアップする。

『シリウスデュエットM』の主な特長は以下のとおりである。
・契約は米ドル建て、ユーロ建てまたは豪ドル建て(複数通貨建ても可)で、保険料の払込方法は一時払のみである。(特約ですが、豪ドル単独での契約も可能)
・選択した通貨ベースにて、契約時に定められた年金額はアリコジャパンにより最低保証される。
・契約時の積立利率は毎月2回変更されるが、積立利率保証期間中(5年/7年/10年)は固定利率である。なお、積立利率は0.5%が最低保証される。(豪ドルについては、積立利率保証期間10年の取扱いはない)
・当初の据置期間は7年または10年で、90歳以内で当初の据置期間を含めて最長40年まで延長が可能である。
・据置期間10年を選択した場合には、最初の1年間は積立利率が1%上乗せされる。
・様々な年金受取方法がある。
・年金等の受取は外貨(米ドル・ユーロ・豪ドル)でも円でも可能である。

 本特約の取扱開始により、外貨で将来の年金を準備したいというお客さまのニーズに幅広くお応えできるようになる。みずほ銀行は、今後も個人年金保険商品のラインアップの充実などを通じて、お客さまの様々なニーズにお応えします。

(株)みずほ銀行 ホームページ
http://www.mizuhobank.co.jp/

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